情報戦を制する者が舞台営業を制する

営業部

平野 克典Hirano Katsunori

舞台は意外と身近にたくさんあります。
新設から修理まで、日本全国に展開。

他業種から博電舎に入社して10年目になりますが、最初は「舞台づくりに関わる仕事なんて、需要があるんだろうか?」と思っていました。「○○ホール」のような大きなところしかイメージしていなかったので、仕事を取るのは大変なのではと思っていたのです。
しかし実際は想像とは違いました。例えば学校などの教育施設には必ず舞台(ステージ)があり、しかも全国に多数あります。また、メンテナンスや修理やリニューアルの需要は高く、私たちを必要としてくださっているところはすごく多いのです。
私は、建築・建設関係、官公庁、ゼネコン、工事事業者などありとあらゆるところに足をはこんで営業ネットワークづくりに努めています。

情報収集と動きの早さが勝負の決め手。
最初は舞台の知識を身に付けることから。

舞台装置を扱う業界は特殊なので、この仕事で最も難しいのは情報収集です。いかに情報を集めて早く動くかで勝負が決まります。はじめの頃は、ゼネコンや建築会社を300社回ることを目標にして営業先を開拓していました。
もちろん、新人の方々にそんなことをしろと言うつもりはありませんよ。縁あって入社されたのですから、長く活躍してもらうためにもしっかりサポートします。何も教えずに放り出すなんてことは絶対にしていません。
最初は知識をしっかり身に付けることに専念してほしいです。当社は舞台に特化した会社なので、プロフェッショナルとして恥ずかしくない最低限の舞台の知識を付ければ、営業として十分やっていけると思います。

 一日の流れ

8:00
出社、メールや問い合わせ対応
9:00
外回り、取引先企業、会館やホール、施工現場などの訪問営業
12:00
出先で食事、休憩
16:00
外回りから帰社、議事録作成や翌日営業資料の作成など
19:00
業務終了

 学生さんへのメッセージ

参加するという意識をもって、仕事に挑んでほしい。

売り上げを上げて利益向上に貢献するのが営業職の使命ではありますが、職場環境や働きやすさは最も気になるところだと思います。私は前職で、勤務時間が長く休日も不規則だったのがとてもつらく、その辺りの条件を重視して職場探しをしていました。
博電舎は土日祝日が休みで17時半終業がきっちり守られており、素晴らしい職場環境だと思います。
舞台の知識は入社後の勉強で十分対応できますし、ベテラン社員が多いのでいろんなことが学べると思います。従って半年も経てばかなりの経験を積むことができ、みんな一人前の営業担当として独り立ちしています。

Interview