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先輩からのメッセージ03 工務部 木村昌晴
2004年入社 工務部 木村昌晴
よく注意されるのが片付けですね。
しなきゃとは思っているんですが、つい後回しになってしまうんですよね。
できることは一つじゃない。幅広い技術と知識を吸収しています。

ぼくは工務を担当しています。主に機械の組立やメンテナンス、据付など、製品に関わるさまざまな業務を日々行っています。今年で入社4年目ですが、ようやく仕事の流れが見えてきて、楽しさを味わう余裕も出てきましたね。博電舎に入社を決めたのは、穴開けや溶接、電気など、いろいろなことに挑戦できる仕事があるということが大きな理由でした。実際に舞台装置の各種機械の組立を行うこともあり、毎日新しい発見があります。初めて作業に関わったときは、あまりに大きな機械や製品に驚きましたね。今では大きなものを扱うからこそ、ケガや事故のないようにと特に注意をはらっています。

工務部 木村昌晴 頑張りが自分の成長につながる。だから、仕事が楽しいです。

職場ではいつも明るい笑い声が響いていますよ。仕事中は上司でもある先輩職人から厳しく指導されることもあるのですが、仕事の後はよく食事に連れて行ってもらっています。ぼくに足りない部分を親身になって話してくれるので、とても勉強になりますね。仕事は楽じゃないときも少なくありませんが、それを乗り越えるほどに自分で技術や知識など成長したなと実感できるので、頑張ることができます。頑張りが自分の成長につながるのを感じられる仕事って幸せだと思いますね。最近では後輩に指導することもあります。指導を通じて、改めて基本の大切さを思い出し、作業にも反映していますね。

ある1日のスケジュール
学生へのメッセージ
きさくな先輩職人たちがしっかりとフォローしてくれる職場です。

工務の仕事と聞くと厳しい先輩がたくさんいるようにイメージされるかもしれませんが、博電舎ではまったく違います。たしかに仕事ですから失敗すれば怒られることもあります。それでも、なんとか成長してほしいという想いが感じるので、怒られても頑張ろうという気持ちが湧いてきます。また、わからないことは質問できますし、思ったことも気軽に話せます。先輩たちも仕事が終わればすごくきさくで優しい方ばかり。少しでものづくりに興味のある方は、ぜひ応募してください。